企業の中で成果を出すことのできる人材は、「知的能力」ばかりでなく、潜在能力である「EQ」も備えている必要があります。
EQの高い人材は、環境の変化にすばやく適応し、自己の能力を最大限に発揮することが期待できます。
では、採用時に、どのようにしてEQの高い人材かを見極めたらよいでしょうか?
新卒採用や中途採用時に、「感情の識別」 「感情の利用」 「感情の理解」 「感情の調整」という4つの個別能力を測定することで、EQの高い人材かを見極めることができます。
EQ採用検査(E-SST)は、EQの4つの個別能力をそれぞれ測定し、標準偏差値で表記することができます。
そう、EQ採用検査は、将来「ハイパフォーマー」となる可能性の高い人材を見極めるのに適しています。
E-SSTは、多角的に人材を見極めることが可能な、新卒採用/中途採用検査です。
EQの高い人材を見極めることができます。それだけでなく、即戦力としての可能性も見極めることができます。また、ビジネスパーソンとしての基礎となる知的能力も測定することができます。

-EQ能力検査-
EQの高い人材は、環境の変化にすばやく適応・対応できます。「感情の識別」 「感情の利用」 「感情の理解」 「感情の調整」をそれぞれ測定し、偏差値で表記します。
-EQ行動特性検査-
EQ行動特性検査では、基本的な8つのコンピテンシー(行動特性)に関して現在どのくらい発揮できているかを測定します。入社後の即戦力としての可能性を測定することができます。
①現状認識力:的確に状況を把握し、適切な判断ができる行動特性
②ビジョン創出力:自律的に行動し、目的や目標を明確化できる行動特性
③達成行動力:目標に向かって自発的に取り組み続けることができる行動特性
④自己管理力:状況に合わせて適切な感情のコントロールができる行動特性
⑤メンタルタフネス:外的圧力に対して強い精神力を維持できる行動特性
⑥人間関係構築力:思いやりを持ち、積極的に他者と協働できる行動特性
⑦コミュニケーション力:他人の話に耳を傾け、自己表現が適切にでき行動特性る
⑧組織適応力:組織風土や慣習を感じ取り、相応に行動変容できる行動特性
-知的能力検査-
E-SSTの「知的能力検査」では、「言語・論理能力」と「数理・推論能力」の2つの知的能力を測定します。
言語・論理能力:ビジネスパーソンとして相手や周囲と的確な交渉や対応を行うために必要とされるのが「言語・論理能力」です。言語情報を入手し、記憶し、思い出す能力と、抽象的な情報をもとに論理的判断を下す能力は、ビジネスに欠かせない知的特性です。
数理・推論能力:事物を数理的に抽象化し、最適な道筋を短時間で見抜く能力です。特定の領域や分野に依存した数理的知識ではなく、一生にわたって目減りしない能力である必要があります。E-SSTの「数理・推論能力」検査は、業種・職種に偏らない基本特性を測定します。変化の激しい産業界において、企業人としての必須の資質のひとつといえます。

全スコアをグラフ表示
レベルとスコアの両方を表示することで、直感的な判断やじっくり見極めた細やかな判断の両方を可能にしています。
受検者の特徴を明確に
EQ能力検査の結果として、4つの個別能力ごとに受検者の特徴がコメントで出力されます。
EQ行動特性検査の結果として、8つのコンピテンシーごとに特徴がコメントで出力されます。
面接におけるチェックポイントが明確に
EQとコンピテンシーの差異から、結果に現れたコンピテンシーが相応なのか、少し無理があるのか、または余裕を持っているのかを「-」「↑」「↓」で表記しています。
採用検査(採用EQ総合検査) E-SST の受検方法

source from EQ Global Alliance
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